クライアント様との対談レポートを公開 第5弾!!

弊社社員が長年対応しているクライアント様(三菱航空機 装備設計部機械装備グループ)の担当者に弊社についてのお話を伺ったので一部を掲載しました。

 

―1.部署の紹介をお願いします。

20160810_121656_002

【三菱航空機 装備設計部機械装備グループ 安藤グループ長】

当グループでは、三菱リージョナルジェット(以後MRJ)の空調装置、防氷装置、防火装置の開発設計の担当をしています。MRJは、2018年に型式証明(TC)取得を目指しているYS-11以来の国産旅客機です。
空調装置は機内空間を快適に保つ装置、防氷装置は機体表面への着氷を防止し飛行性能が低下しないようにする装置、防火装置は機内での火災を検知し消化する装置です。

 

―2.ナスカ社員の業務内容について紹介をお願いします。

それぞれの装置の単体性能を確認した確性試験の報告書作成、Similarity Report作成、解析書作成を中心にお願いしています。時には、海外の装置サプライヤーとの電話会議、立合等マルチに活躍して頂いています。

 

―3.貴課とナスカの歴史を教えてください。

2015年からのお付き合いです。現在、2名の方に活躍して頂いています。

 

―4.ナスカ社員に対するイメージはどのようなものですか。

皆、何事にも前向きに取り組み、元気一杯です。社会人としての基本マナーも身に付けており信頼出来ます。

 

―5.ナスカ社員に対する評価を教えてください。

とても優秀です。基礎技術力や学力だけでなくコミュニケーション能力にも優れています。

 

―6.増員時にナスカを選んだ理由を教えてください。

以前、燃料システムの取りまとめをしていた時に、開発設計の中心で活躍していた社員が両名共御社の社員だったので、御社に対してとても良い印象を持っていたことが選んだ理由です。
御社は航空設計に特化していて、飛行機が大好きな技術者の集団で、就業前には、航空機に係る一般教育を実施されていることが他の会社との違いです。その為、就業後の業務の立ち上がりが速やかです。また弊社内で、ナスカネットワークが構築されていて、本人が分からないことは、グループ・担当業務を跨いで先輩社員に相談しながら対応していることも他社との違いです。

 

―7.業務以外(宴会等)のナスカ社員とつながりはありますか。

グループ員が多いので宴会などを開催する機会は少ないですが、気の合う仲間同士で飲ミュニケーションをしているようです。

 

―8.今後ナスカに期待することがございましたら、教えてください。

MRJは海外のシステムを採用して、海外の装置サプライヤーとの対応は、今後、更に増加していきます。又、TC取得に向け、機体メーカーで活躍していた外国人エンジニアを採用しました。サービス開始後は、海外拠点での保守サービスが必要です。英語でのコミュニケーションができ、グルーバルな市場で活躍できる技術者の育成を期待しています。

 

三菱航空機の安藤グループ長とナスカ社員↓

menu